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コロナ禍の中日本に迎えた実習生のご紹介 NGUYEN ANH PHUC(グエン アイン フック)さん

菅原芳恵
コンサルティング事業部

皆様こんにちは。JOE協同組合の菅原です。
今回の活動レポートは、コロナ禍の中日本に迎えた実習生についてご紹介したいと思います。
今回ご紹介する実習生はベトナム出身のNGUYEN ANH PHUC(グエン アイン フック)さん。JOE協同組合を通して、関西の製造会社に実習生として勤務されています。
グエンさんが来日されたのは2021年1月。コロナ禍で長く続いた入国制限が緩和されたタイミングでの入国でした。その後2回目の緊急事態宣言が出されたので、日本での実習をスタートできるぎりぎりのタイミングでした。

日本に着いてからは、14日間の隔離生活でしたが不自由はなく、オンラインで勉強も続けていました。1か月後の配属までに、少しでも日本語を覚えて職場の人たちと仲良くなりたいと、頑張っておられました。JOEとしても、グエンさんが職場で活躍できるように、不安を感じることがないようにサポートいたしました。
配属後も職場で一生懸命学ぶ姿に、周囲の方から高い評価を得ておられます。

 

グエンさんからのメッセージを一部ご紹介します。

私は2020年6月にベトナムでZOOM面接を受け合格。日本へ行けることを楽しみに、日本語や日本の文化を約半年学びました。
勉強は大変でしたが、先生や送出し機関の皆さんに励ましてもらい、段々話せるようになりました。
ベトナムにも四季はありますが、日本の冬は寒いと聞いていました。
コロナの影響もあり、行く時には少し心配な気持ちもありましたが、JOEや通訳の人たちが空港で待っていてくれて、笑顔で迎えてくれたので安心できました。
それに、生まれて初めての雪!!寒いけど、とてもすてきな体験です。

職場の皆さんはとてもやさしくて、親切で。困ったことがあるとすぐ助けてくれます。
私は、働きながらでもしっかり日本語を勉強しようと思っています。
JOE協同組合では、実習生に『奨学金』を支給してくれる制度があり、自己成長や学びを応援してくれます。担当の人もいつも励ましてくれますし、近いうちに日本語検定にも挑戦します。
来日した時は寒かった季節も春になり、念願の桜を見ることができました。
私は今、日本に来て本当に良かったと思っています。
将来はベトナムと日本の懸け橋になるような、恩返しが出来るような仕事をするのが夢です。

JOE協同組合は、海外と日本の懸け橋となる人材が学び活躍できるサポートに取り組んでいきます。

この記事のライター
菅原芳恵
コンサルティング事業部
外国人材業界の最新情報や、JOEの活動をレポートします。

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