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タイ送出し機関『フルサンクス』代表 范秋鳳(アニタ)氏との出会い

皆様初めまして。JOE協同組合理事の北沢です。
当HPでは、皆様との心の交流と当協同組合のクリアな運営を目指して、活動レポートを不定期にお届けいたします。
今回は、タイ王国の送り出し機関の方との交流についてご紹介いたします。

今回ご紹介するのは、タイ王国の送出し機関『フルサンクス』を運営されている代表取締役社長の范秋鳳(アニタ)氏です。
アニタ氏は以前から公私にわたってお付き合いさせていただいている方で、コロナ禍でなかなかお会いできておりませんが、折に触れてメールやお電話などさせていただいています。
先日もお電話いただき、日本の入管やコロナ禍が厳しい状況にあり、日本で働くタイ出身の実習生たちの様子を心配しておられました。

タイ送出し機関『フルサンクス』は2013年から日本へ2万人を超える技能実習生を送り出されています。アニタ氏は実習生たちから『面倒見の良い女性社長』としてお姉さんのように慕われています。
『フルサンクス』は日本語教育やマナー研修に力を入れており、日本・台湾などへ送り出される人材がとても優秀だと有名です。日本に行っても困らない教育の一環として、日本語だけではなく『報連相』や『5S』など、日本の文化に基づく教えや集団生活による規律・モラル教育にも力を入れておられます。

北沢との出会いは3年前。複数の送出し機関を回り、同じ考え方を持つビジネスパートナーを探していたときに初めてお会いし、即意気投合。
技能実習生事業の適切な運営やダイバーシティの描き方も、まるで昔から友人だったように分かり合える間柄です。
以前から技能実習生をめぐる劣悪な環境や、不当な働かせ方がニュースなどで取り沙汰されますが、一人でも多くの実習生が『日本に行って良かった』と思える環境やサポート体制を提供したいと考えておられます。
JOE協同組合とは正にその思いが一致し、共に『安心できるプラットフォーム作り』をしていける仲間だと思っています。

JOE協同組合を『私たちが送り出した技能実習生をあたたかく・厳しく見守ってくれる強力な新しい時代のパートナー』とおっしゃってくださるアニタ氏。
JOE協同組合は国を超えたパートナーと協力し、国境を越えた人達が多数活躍できる日本を目指して頑張ってまいります。

この記事のライター
北沢智子
JOE理事
大手人材会社で国内HR事業に20年余携わり、大手メーカーを中心に全国多数の取引先を開拓し人事課題の解決や人材サポートのノウハウを確立。
2018年よりグローバルな時代に対応できる教育とスキルアップ事業を開始、2021年1月より現職。

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